[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): さ行―し(しょかーしょん)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

さ行―し(しょかーしょん)

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取引・事例・摘要などから逆引きで会計処理(使用する勘定科目や仕訳など)を調べることができます。「しょか」から「しょん」で始まるものを集めています。


さ行―し(しょかーしょん)」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 6 ページあります。

  1. 書画

    取得価額が10万円または30万円未満の書画は消耗品費勘定などを用いて費用処理をする。これに対して、取得価額が10万円または30万円以上のものは工具器具備品(または器具備品)勘定などを用いて資産計上し、減価償却をする。ただし、100万円以上のものは、非減価償却資産として減価償却することはできない。
  2. 除却

    (複製)除却とは、新しい有形固定資産を取得したために今まで使用していたものが不要となったり、耐用年数が到来したたことにより、有形固定資産を事業の用途から外して帳簿上から除外することをいう。
  3. 食事代

    役員・従業員の食事代が所定の要件を満たす場合は、福利厚生費勘定(費用)の借方に記帳して費用計上する。
  4. 植物

    会社に飾る植物を購入したときは消耗品費または福利厚生費などの費用勘定の借方に記帳して費用処理をする。
  5. 書籍代

    書籍代は、通常、新聞図書費勘定で処理をする。
  6. 食器

    期中に食器を購入したときは消耗品費または福利厚生費などの費用勘定の借方に記帳して費用処理をする。


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