簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目全書として勘定科目を体系的に分類し、その取扱い・処理を解説・説明しています。仕訳の方法・仕方、会計ソフト(弥生会計などパソコン会計)など経理実務のお供に。青色申告など確定申告のための帳簿のつけ方から日商簿記・簿記検定試験(2級・3級)の便覧として辞書・辞典代わりにお役立て下さい。


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サイトの趣旨

簿記勘定科目一覧表(用語集)サイトの趣旨

なまじプログラミングができるため、今までエクセルをカスタマイズして自己流に帳簿(家計簿)をつけていましたが、やはり最初から会計ソフトを使用した方が賢明だと気が付きました。

そこで、調べてみるとフリーの家計簿ソフトでもなかなか優秀なものがあるようなのですが、私は、弥生会計という会計ソフトを使用することにしました。

簿記、経理、会計の勉強になるからと考えたのですが、使ってみると結構面白いものです。

お金の現状、流れを正確に把握するには複式簿記という人類多年にわたる知恵と専門の会計ソフトの力を借りた方がやはり得策のようです。

ところで、私は、IT関係のコンサルタント(主に中小企業向け)の仕事をしていますが、顧問先の会社で今まで何度かビックリするような経験をしています。

それは、ほんの少し前までは順風満帆のように見えていた社長さんが年(あるいは月!)が変わっただけでいきなり倒産寸前のような状況に追いつめられたということです。

どうしてそうした状況に陥ることが今の今まで全く予測ができなかったのか不思議でした。

これは、自分が置かれている状況を正確に認識できないでいたこと、つまり税務署や銀行向け(融資のため)の財務諸表の数字などから自社にはお金があるものと錯覚していた点に原因があるのではないかと考えています(いわゆる税務会計とは区別される管理会計がおろそかにされていた、あるいは最近流行のキャッシュフローがつかめていなかったということでしょうか)。

話題休閑…。会計ソフトをいじること自体はなかなか楽しい作業なのですが、簿記や経理から長年遠ざかっていると肝心の勘定科目を忘れてしまっていて(中には紛らわしいものがいくつかあります)、その度にテキストを調べるのがおっくうになってきました。

そこで、いっそのこと勘定科目の簡単な意味や注意点などをWeb化してまとめてみようかということで立ち上げたのがこのサイトです。


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