勘定科目全書として勘定科目を体系的に分類し、その取扱い・処理を解説・説明しています。仕訳の方法・仕方、会計ソフト(弥生会計などパソコン会計)など経理実務のわかりやすいマニュアルです。勘定科目内訳明細書の書き方・作成や青色申告など確定申告のための帳簿のつけ方から日商簿記・簿記検定試験(2級・3級)のための便覧として、辞書・辞典・事典代わりにお役立て下さい。

  1. ホーム
  2. 会計・経理・簿記用語集
  3. か行
  4. 会計

会計

会計とは

会計の定義・意味・意義

会計とは、簿記という技術により、貨幣価値によって企業活動を記録し、その企業活動の成果であり、企業の目的である利益を計算することをいう。

利益とは、運用財産である資本の増加部分をいう。

 

会計の目的・趣旨・機能

会計には、次の3つの目的がある。

  1. 投資家・債権者・税務当局などの利害関係者に企業活動を報告する
  2. 企業自身が財産管理をする
  3. 経営情報を入手する

 

会計の類似概念

仕訳・簿記・経理

 『世界一感動する会計の本です』(著者 山田真哉)では、仕訳、簿記会計、経理などという用語の使い分けについて、次のように記述されており、わかりやすい。

…「仕訳」という素材をもとに、「簿記」の技術を使って「決算書」を作るのが「会計」業務であり、それを実行するのが「経理」担当者…

 


| か行 |