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簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目全書として勘定科目を体系的に分類し、その取扱い・処理を解説・説明しています。仕訳の方法・仕方、会計ソフト(弥生会計などパソコン会計)など経理実務のお供に。青色申告など確定申告のための帳簿のつけ方から日商簿記・簿記検定試験(2級・3級)の便覧として辞書・辞典代わりにお役立て下さい。


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補助科目

補助科目とは

定義・意味

補助科目とは特定の勘定科目の内訳となる科目をいう。

 

具体例

例えば、普通預金という勘定科目では○○銀行など具体的な銀行名、売掛金という勘定科目では得意先、水道光熱費という勘定科目ではガス代、水道代、電気代などが補助科目となる。

 

 

実務

預金科目

普通預金当座預金定期預金などの預金科目は、銀行別に補助科目を設定し元帳を分けて管理するのが通常である。

 

預かり金補助科目

預かり金は、適宜、源泉所得税住民税社会保険料(あるいは、さらに細分化して、健康保険料と厚生年金保険料に区分する)、旅行積立金などの補助科目を設けて管理した方が管理しやすい。

 



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