通知預金
通知預金とは 【deposit at notice】
定義・意味
通知預金とは、預け入れた後は一定期間(約7日以上)据え置く必要があり、引き出すには事前(少なくとも2日前)の通知が必要な一方、普通預金に比して有利な金利が適用される預金のことをいう。
銀行、信用金庫、信用組合などが取り扱っており、預金保険制度の対象となっている。
通知預金の目的・趣旨
通知預金は、主に企業の余裕資金や個人の退職金など一時的に(短期間で)大口の資金を運用するために利用されている。
定期預金と当座預金・普通預金の中間的な性格を持ち、定期預金の固定性、当座預金・普通預金の無利子・低利性を回避できる。
財務諸表における通知預金の表示区分と表示科目

