工業所有権
工業所有権とは
知的財産権のうち、特許権、実用新案権、意匠権、商標権の4つの権利を管理するための勘定科目。
なお、特許庁では、産業財産権という言葉を使用している。
工業所有権の財務諸表における表示区分と表示科目
工業所有権勘定の収入・支出→収益・費用変換(決算整理仕訳)
工業所有権を取得するためにかかった費用は償却資産(減価償却資産)として減価償却をする。
なお、他人の工業所有権につきその使用権を取得した場合に要する費用も工業所有権に準じて取り扱う。
勘定科目全書として勘定科目を体系的に分類し、その取扱い・処理を解説・説明しています。仕訳の方法・仕方、会計ソフト(弥生会計などパソコン会計)など経理実務のお供に。青色申告など確定申告のための帳簿のつけ方から日商簿記・簿記検定試験(2級・3級)の便覧として辞書・辞典代わりにお役立て下さい。 |
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知的財産権のうち、特許権、実用新案権、意匠権、商標権の4つの権利を管理するための勘定科目。
なお、特許庁では、産業財産権という言葉を使用している。
工業所有権を取得するためにかかった費用は償却資産(減価償却資産)として減価償却をする。
なお、他人の工業所有権につきその使用権を取得した場合に要する費用も工業所有権に準じて取り扱う。