保管料
保管料とは
保管料勘定の定義・意味
保管料とは、商品などの保管を倉庫業者に委託した場合に発生する倉庫使用料、預かり料などの費用を管理するための勘定科目をいう。
倉敷料ともいう。
保管料の財務諸表における表示区分と表示科目
損益計算書>経常損益の部>営業損益の部>販売費及び一般管理費>保管料
保管料勘定の会計・経理処理
取引と仕訳の具体例(帳簿記入・記帳法)
| 借方科目 | 金額 | 貸方科目 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 保管料 | ×××× | 普通預金 | ×××× |
| 仮払消費税 | ×××× |
保管料勘定の実務
賃借料
商品を保管するため、倉庫を賃借する場合の賃借料は保管料として処理してもよい。
運送会社での保管
商品を運送する際、一時的に運送会社に商品を預かってもらうことがあるが、この場合に発生する保管料は、金額が多額で継続的なものでなければ、運送料に含めて処理してもよい。

