有価証券評価益
有価証券評価益とは
有価証券は、その価格変動が大きいため、適切にその価値を評価する必要があるが、期末に売買目的有価証券を保有している場合に、期末時点での時価で評価しなおす方法を時価法という。
そして、保有している売買目的有価証券の帳簿価額を時価で評価した価額に修正することを評価替というが、有価証券評価益は、期末に時価などで評価替を行った場合の帳簿価額との差額(期末時の時価>帳簿価額の場合)を処理するための勘定科目である。
有価証券評価益の科目属性
収益
勘定科目全書として勘定科目を体系的に分類し、その取扱い・処理を解説・説明しています。仕訳の方法・仕方、会計ソフト(弥生会計などパソコン会計)など経理実務のお供に。青色申告など確定申告のための帳簿のつけ方から日商簿記・簿記検定試験(2級・3級)の便覧として辞書・辞典代わりにお役立て下さい。 |
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有価証券は、その価格変動が大きいため、適切にその価値を評価する必要があるが、期末に売買目的有価証券を保有している場合に、期末時点での時価で評価しなおす方法を時価法という。
そして、保有している売買目的有価証券の帳簿価額を時価で評価した価額に修正することを評価替というが、有価証券評価益は、期末に時価などで評価替を行った場合の帳簿価額との差額(期末時の時価>帳簿価額の場合)を処理するための勘定科目である。
収益