簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目全書として勘定科目を体系的に分類し、その取扱い・処理を解説・説明しています。仕訳の方法・仕方、会計ソフト(弥生会計などパソコン会計)など経理実務のお供に。青色申告など確定申告のための帳簿のつけ方から日商簿記・簿記検定試験(2級・3級)の便覧として辞書・辞典代わりにお役立て下さい。


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企業会計原則―企業会計原則とは

企業会計原則とは

企業会計原則の定義・意味

企業会計の実務を通じて慣習として形成されてきたものの中から、一般に公正妥当と認められる基準(「公正妥当と認められる企業会計の慣行」(会社法))を要約したもの。

法律ではないが、大企業はもちろんのこと、中小企業を含むすべての企業、そして、個人自営業者も、会計処理を行う(=財務諸表を作成する)際には従わなければならない会計基準とされている。

 

企業会計原則の制定主体

旧大蔵省の企業会計審議会により修正されてきたが、現在、2001年に設立された財団法人財務会計基準機構企業会計基準委員会が整備を行っている。

 

企業会計原則の内容

企業会計原則は、次の三つの部分から成り立っており、別に企業会計原則注解がある。

  1. 一般原則
  2. 損益計算書原則
  3. 貸借対照表原則