簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目全書として勘定科目を体系的に分類し、その取扱い・処理を解説・説明しています。仕訳の方法・仕方、会計ソフト(弥生会計などパソコン会計)など経理実務のお供に。青色申告など確定申告のための帳簿のつけ方から日商簿記・簿記検定試験(2級・3級)の便覧として辞書・辞典代わりにお役立て下さい。


現在位置:サイト内トップページ > 決算書類(財務諸表)の見方 > 財務諸表(決算書)の種類①―計算書類―会社法計算規則

財務諸表(決算書)の種類①―計算書類―会社法計算規則

計算書類とは

計算書類の定義・意味

会社が作成する決算書については、各種関係法が規定している。

このうち会社法に基づいて、株主総会に提出して、株主に対して一会計年度における財産および損益の状況を報告するために作成する決算書計算書類という。

 

計算書類に関する制度・基準

計算書類の内容、様式については、会社法計算規則が規定している。

 

計算書類の内容・体系

計算書類は、次の書類から成り立つ。

 

さらに、上記に次の書類を加えたものを「計算書類等」という。