[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 資金調達の方法―資本―株式

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

資金調達の方法―資本―株式

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  1. 資本―株式

    株式とは、株式会社における社員(株主・構成員)たる地位をいい、細分化された、均一な割合的単位のかたちをとる。株式の発行は、資本による直接金融という資金調達の方法のひとつに位置づけられる。
  2. 資本―株式―株券

    株券とは、株式(株式会社における社員=株主としての地位)を表章する有価証券をいう。2009年(平成21年)に市場で売買される株式の株券はすべて電子化され、紙の株券は無効となった。
  3. 資本―株式の発行

    株式の発行とは、株式会社が株式を表彰する有価証券である株券を発行し、出資者から資金を調達することをいう。
  4. 資本―株式の発行―分類―新株の発行(増資)

    新株の発行(しんかぶのはっこう)とは、会社設立後、株主総会や取締役会等の決議により発行可能株式総数のうち未発行株式を発行して資本金を増加することをいう。
  5. 資本―株式の発行―分類―新株の発行(増資)―株主割当

    株主割当とは 株主割当の定義・意味・意義 株主割当とは、新株発行※(増資)の方法の一つとして、株主のなかから株主を募集する方法をいう。 ※正確には、「募集株式の発行等」の方法の一つである。会社法では、...
  6. 資本―株式の発行―分類―新株の発行(増資)―第三者割当

    第三者割当とは 第三者割当の定義・意味・意義 第三者割当とは、新株発行※(増資)の方法の一つとして、特定の第三者に対して新株または自己株式を割り当てる方法をいう。 ※正確には、「募集株式の発行等」の方...
  7. 資本―株式の発行―分類―新株の発行(増資)―公募

    公募とは 公募の定義・意味・意義 公募とは、新株発行※(増資)の方法の一つとして、不特定多数の者のなかから株主を募集する方法をいう。 ※正確には、「募集株式の発行等」の方法の一つである。会社法では、...


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