[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 決算整理―各論―売上原価の算定

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

決算整理―各論―売上原価の算定

「決算整理―各論―売上原価の算定」カテゴリのコンテンツ

決算整理―各論―売上原価の算定」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 20 ページあります。

  1. 売上原価とは

    (複製)売上原価とは、損益計算書の区分表示のひとつで、商品・製品・サービスの販売・製造のための費用であり、売上高に対応する商品等の仕入原価・製造原価・役務原価をいう。
  2. 売上原価の算定(売上原価の計算)

    売上原価の算定・算出・計算方法 売上原価とは、仕入れた商品等の原価(費用)の合計金額である。 しかし、仕入金額のすべてを当期の費用とはすべきではない場合(当期に仕入れた商品が売れ残った場合)や、逆に前...
  3. 売上原価の算定―基本用語―棚卸資産

    (複製)棚卸資産とは、実地棚卸をすべき(棚卸しによって金額を決定する)在庫資産をいう。
  4. 売上原価の算定―基本用語―期首商品棚卸高(期首商品たな卸高)

    期首商品棚卸高とは、資産として繰り越された前期末時点の在庫商品(つまり、前期に売れ残った商品)の仕入原価の合計額をいう。
  5. 売上原価の算定―基本用語―当期商品仕入高

    当期商品仕入高とは、当期に仕入れた商品の仕入原価の合計額、つまり期末における仕入勘定の残高をいう。
  6. 売上原価の算定―基本用語―期末商品棚卸高(期末商品たな卸高)

    期末商品棚卸高とは、期末時点の在庫商品(つまり、当期に売れ残った商品)の仕入原価の合計額をいう。
  7. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―①実地棚卸(棚卸・棚卸し・たな卸)(数量の確定)

    (複製)実地棚卸とは 実地棚卸の定義・意味・意義 実地棚卸とは、商品や消耗品などの在庫(=棚卸資産)の数量を算定するにあたり、帳簿上ではなく、定期的に実地で在庫数量を実際に数える(現物を数える)方法をいう。 ...
  8. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)

    (複製)棚卸資産の評価とは 棚卸資産の評価の定義・意味・意義 たとえば、会社の利益を計算して、損益計算書や貸借対照表を作成するには、本年分の必要経費となる売上原価を確定しなければならない。 損益計算書―利益―...
  9. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法

    (複製)棚卸資産の評価方法とは 棚卸資産の評価方法の定義・意味・意義 棚卸資産の評価方法とは、期中においては棚卸資産の払出単価を確定するために、そして、決算においては期末棚卸資産の価値(単価)を確定するために...
  10. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法

    (複製)原価法とは 原価法の定義・意味・意義 原価法とは、取得原価主義に基づく棚卸資産の評価方法をいう。 原価法は、また、棚卸資産の評価基準の一つでもある。   税法(法人税法施行令)上の定義 税法...
  11. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法―個別法

    (複製)個別法とは 個別法の定義・意味・意義 個別法とは、棚卸資産の評価方法(原価配分方法)の一つで、当該資産の購入単価をそのまま用いて商品の価値を確定する方法をいう。 つまり、期中は商品有高帳に個々の棚卸資...
  12. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法―先入先出法(先入れ先出し法)

    (複製)先入先出法とは 【first-in first-out method】 先入先出法の定義・意味・意義 先入先出法とは、棚卸資産の評価方法(原価配分方法)の一つで、先に仕入れた商品から順に販売していく(...
  13. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法―後入先出法(後入れ先出し法)

    (複製)後入先出法とは 【last-in first-out method】 後入先出法の定義・意味・意義 後入先出法とは、棚卸資産の評価方法(原価配分方法)の一つで、後から仕入れた(受け入れた)商品から順に...
  14. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法―平均原価法

    (複製)平均原価法とは 【average cost method】 平均原価法の定義・意味・意義 平均原価法とは、棚卸資産の評価方法(原価配分方法)の一つで、品質、型などが同一の棚卸資産の平均原価を算出し、こ...
  15. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法―平均原価法―総平均法

    (複製)総平均法とは 【weight average method】 総平均法の定義・意味・意義 総平均法とは、棚卸資産の評価方法(原価配分方法)の一つで、期首の在庫(前期繰越高)と期中の受入高(仕入高)の加...
  16. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法―平均原価法―移動平均法

    (複製)移動平均法とは 【moving average method】 移動平均法の定義・意味・意義 移動平均法とは、棚卸資産の評価方法(原価配分方法)の一つで、期中は商品を仕入れた都度、平均単価を求め、その...
  17. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法―平均原価法―単純平均法

    (複製)単純平均法とは 単純平均法の定義・意味・意義 単純平均法とは、棚卸資産の評価方法(原価配分方法)の一つで、期中は払出単価は考慮せずに、期末に平均受入単価を算出し、これに期末棚卸数量を乗じて、期末の棚卸...
  18. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法―最終仕入原価法

    最終仕入原価法とは 最終仕入原価法の定義・意味 最終仕入原価法とは、原価法における資産評価方法の一つで、資産の評価をする際、その決算期において最終に仕入れたものの(期末にもっとも近い 直近の)取得原価...
  19. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―②棚卸資産の評価(価値の確定)―棚卸資産の評価方法―原価法―売価還元法

    (複製)売価還元法とは 売価還元法の定義・意味・意義 売価還元法とは、棚卸資産の評価方法(原価配分方法)の一つで、1品目ごとではなく、異なる品目を値入率などの類似性にしたがって商品をグループ化したうえ、グルー...
  20. 売上原価の算定―期末商品棚卸高の評価―③棚卸表の作成

    (複製)棚卸表の作成 実地棚卸(決算棚卸)は商品や消耗品等といった棚卸資産についてその期末棚卸高を確定するために行われる。   そして、期末棚卸高は、次の計算式・公式で算定・算出する。 期末棚卸高=...


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