貸借対照表―総資本
総資本とは
資本には自己資本(狭義の資本、純資産)と他人資本(負債)があるが、この合計を総資本という。
つまり、貸借対照表の資本の部(会社法では純資産の部)の合計である。
※負債を返済をしなければならない資本調達源泉であることから、他人資本といわれる。
他面、総資本とは、総資産に対する概念でもあり、負債と純資産の合計額、つまり、貸借対照表の貸方の合計である。
この意味から、総資本が総資産自体を指す場合があるので注意を要する。
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資本には自己資本(狭義の資本、純資産)と他人資本(負債)があるが、この合計を総資本という。
つまり、貸借対照表の資本の部(会社法では純資産の部)の合計である。
※負債を返済をしなければならない資本調達源泉であることから、他人資本といわれる。
他面、総資本とは、総資産に対する概念でもあり、負債と純資産の合計額、つまり、貸借対照表の貸方の合計である。
この意味から、総資本が総資産自体を指す場合があるので注意を要する。