[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 資金調達の方法―資本

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。



資金調達の方法―資本

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  1. 資本

    (複製)資本(しほん)とは、貸借対照表で、資産や負債のように実体のあるものではなく、資産の総額から負債の総額を差し引いた額と定義される。また、損益計算書で資本をみると、資本は、事業に投下された会社設立時の出資額(元手)とその後の利益の額との合計となる。
  2. 資本―法定資本

    法定資本とは 法定資本の定義・意味・意義 法定資本とは、会社法が定める、株式会社の資本金の額をいう。 すなわち、会社法では、株式会社の資本金とすべき金額については、原則として、株式に対する払込額(出資...
  3. 資本―制度―最低資本金制度

    最低資本金制度とは 最低資本金制度の定義・意味・意義 最低資本金制度とは、会社の設立に際し、最低必要となる資本金の定めがある制度をいう。 旧商法 (最低資本金) 第168条の4 資本の額は1,000万...
  4. 資本―制度―授権資本・授権資本制度

    授権資本とは 授権資本の定義・意味・意義 授権資本とは、定款に定められた「会社が発行することができる株式の総数」(=発行可能株式総数)をいう。 会社法(発行可能株式総数の定め等) 第三十七条  発起...



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