[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 計算

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。



計算

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計算」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 12 ページあります。

  1. 資本金

    (複製)資本金とは、会社設立時や増資時の株主(出資者)からの払込金(出資金)をいう。
  2. 資本金の額の減少(資本金の減少・減資・資本の減少・資本減少)

    資本金の額の減少とは、株式会社の資本金の額を減少することをいう。
  3. 資本金の額の減少―無償減資(形式的減資・名目的減資・帳簿上の減資)

    無償減資とは、会社財産の減少(会社財産の払戻し・出資の払戻し)を伴わない資本金の額の減少をいう。
  4. 資本金の額の減少―有償減資(実質的減資)

    有償減資とは、会社財産の減少(会社財産の払戻し・出資の払戻し)を伴う資本金の額の減少をいう。
  5. 準備金(積立金)

    準備金とは、会社法の規定により強制的に資本または利益の一部を、または定款の規定・株主総会の決議により任意に利益の一部を留保する金額をいう。
  6. 準備金―準備金の額の減少(準備金の減少・資本準備金の減少・利益準備金の減少)

    準備金の額の減少とは、株式会社の準備金(法定準備金)の額を減少することをいう。
  7. 準備金―分類―法定準備金

    法定準備金とは、会社法の規定により強制的に資本または利益の一部を留保する準備金をいう。
  8. 準備金―分類―任意準備金(任意積立金)

    (複製)任意積立金とは、法律とは関係なく、会社が定款の規定または株主総会の決議により任意に利益の一部を留保する準備金をいう。
  9. 剰余金の配当

    剰余金の配当とは、株式会社が、法人税等を控除したあとの分配可能額の範囲内で、株主に対して金銭等を交付することをいう。
  10. 剰余金の配当―中間配当

    中間配当とは、取締役会設置会社において、一事業年度の途中、一回に限り認められている取締役会の決議による剰余金の配当をいう。
  11. 剰余金の配当―配当金

    配当金とは、株式会社が株主に対して交付した金銭(→剰余金の配当)をいう。
  12. 剰余金の配当―分配可能額

    分配可能額とは、会社法が定める剰余金の配当の上限額・限度額をいう。



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