[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 固定資産―無形固定資産

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。



固定資産―無形固定資産

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具体的な形がない固定資産を無形固定資産という。無形固定資産の具体例としては、特許権・商標権・実用新案権・意匠権といった工業所有権や超過収益力をもたらす権利である営業権などがある。ここでは無形固定資産のうち、営業権について取り扱う。営業権は事業譲渡や合併などにより取得した場合に限り、資産計上できる。


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  1. 無形固定資産

    (複製)無形固定資産とは、貸借対照表の区分表示のひとつで、権利のように形のない(物体ではない・物理的実体のない)固定資産をいう。
  2. 無形固定資産―営業権

    (複製)営業権とは、金額で評価した暖簾(のれん)を処理する資産勘定をいう。「のれん」ともいう。
  3. 無形固定資産―営業権―事業譲渡(営業譲渡)

    事業譲渡とは、事業の全部または一部の譲渡をいう(参考:会社法467条)。
  4. 無形固定資産―営業権―合併

    (複製)合併とは、契約により2つ以上の会社が1つの会社に合同することをいう。



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