[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 商品売買―一般商品売買―仕入れ

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。



商品売買―一般商品売買―仕入れ

「商品売買―一般商品売買―仕入れ」カテゴリのコンテンツ

このカテゴリでは仕入れの分類や会計処理について取り扱う。会計処理では、費用の認識基準と棚卸資産の評価方法が問題になる。


商品売買―一般商品売買―仕入れ」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 17 ページあります。

  1. 仕入れ

    仕入れとは、販売するための商品、または、製造に要する原材料・貯蔵品などを買い入れることをいう。
  2. 仕入れ―分類―総仕入高

    総仕入高とは、仕入高控除項目により減少する前の仕入高をいう。
  3. 仕入れ―分類―純仕入高

    純仕入高とは、仕入高控除項目により減少した後の仕入高をいう。
  4. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出

    購入・取得 費用の認識基準(期間帰属・費用の計上時期)等 1.仕入に係る費用の認識基準(仕入計上基準・仕入計上時期) 会計・簿記・経理上の取り扱い 仕入に関しては、売上と同様、まず、これをいつの時点で...
  5. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―①費用の認識基準(計上時期・期間帰属)

    (複製)税法上、売上原価を必要経費に算入するためには債務の確定までは必要なく、適正な見積額によって必要経費または損金に算入できるものとされている。
  6. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法

    (複製)棚卸資産の評価方法とは、期中においては棚卸資産の払出単価を確定するために、そして、決算においては期末棚卸資産の価値(単価)を確定するために、棚卸資産の評価をする方法をいう。大別して、原価法と低価法とがある。
  7. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法

    (複製)原価法とは、取得原価主義にもとづく棚卸資産の評価方法または棚卸資産の評価基準をいう。
  8. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―個別法

    (複製)個別法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、期末棚卸資産の全部について、その個々の取得価額をその取得価額とする方法をいう。
  9. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―先入先出法(先入れ先出し法)

    (複製)先入先出法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、棚卸資産を種類の異なるごとに区別したうえ、先に仕入れた棚卸資産から順に販売していく(売れていく)と仮定し、取得日が早いものから順次払い出したものとして、期中の棚卸資産の払出単価と期末の棚卸資産の評価額を決定する方法をいう。
  10. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―平均原価法

    (複製)平均原価法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、棚卸資産を種類の異なるごとに区別したうえ、平均原価を算出し、この平均原価によって期中の棚卸資産の払出単価(移動平均法のみ)と期末の棚卸資産の評価額を決定する方法をいう。
  11. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―平均原価法―総平均法

    (複製)総平均法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、棚卸資産を種類の異なるごとに区別したうえ、期首の在庫(前期繰越高)と期中の受入高(仕入高)の加重平均単価を算出し、この単価により期末の棚卸資産の評価額を決定する方法をいう。
  12. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―平均原価法―移動平均法

    (複製)移動平均法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、棚卸資産を種類の異なるごとに区別したうえ、期中は棚卸資産を仕入れた都度、平均単価を求め、その単価を次の仕入までの払出単価とし、もって期末の棚卸資産の評価額を決定する方法をいう。
  13. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―平均原価法―単純平均法

    (複製)単純平均法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、期中は払出単価は考慮せずに、期末に平均受入単価を算出し、これに期末棚卸数量を乗じて、期末の棚卸資産の評価額を決定する方法をいう。
  14. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―後入先出法(後入れ先出し法)

    (複製)後入先出法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、棚卸資産を種類の異なるごとに区別したうえ、後から仕入れた(受け入れた)棚卸資産から順に販売していく(売れていく)と仮定し、取得日が後のものから順次払い出したものとして、期中の棚卸資産の払出単価と期末の棚卸資産の評価額を決定する方法をいう。
  15. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―平均原価法―単純平均法

    単純平均法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、期中は払出単価は考慮せずに、期末に平均受入単価を算出し、これに期末棚卸数量を乗じて、期末の棚卸資産の評価額を決定する方法をいう。
  16. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―最終仕入原価法

    (複製)最終仕入原価法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、棚卸資産を種類の異なるごとに区別したうえ、その決算期において最終に仕入れたものの(期末にもっとも近い直近の)取得原価(最終仕入単価)をもって、期末棚卸資産の評価額を決定する方法をいう。
  17. 仕入れ―会計処理―期中―購入・取得と払出―②棚卸資産の評価方法―原価法―売価還元法

    (複製)売価還元法とは、棚卸資産の評価方法のうち原価法のひとつで、棚卸資産を種類の異なるごとに区別したうえ、種類ごとに原価率を計算し、期末棚卸資産の売価合計額にこの原価率を乗じることによって期末棚卸資産の評価額を決定する方法をいう。



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