公的金融機関―政府系金融機関―住宅金融支援機構 - [経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。


公的金融機関―政府系金融機関―住宅金融支援機構


住宅金融支援機構とは

住宅金融支援機構の定義・意味など

住宅金融支援機構(じゅうたくきんゆうしえんきこう)とは、2007年(平成19年)4月に住宅金融公庫の業務を継承して設立された、国土交通省と務省所管の独立行政法人をいう。

住宅金融支援機構の位置づけ・体系(上位概念等)

政府系金融機関

住宅金融支援機構は政府系金融機関のひとつである。

なお、政府系金融機関は統廃合が進められているが、住宅金融支援機構も含めて、次のようなものがある。

  1. 日本政策投資銀行…民営化の予定
  2. 国際協力銀行
  3. 日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫・中小企業金融公庫・農林漁業金融公庫)
  4. 商工組合中央
  5. 沖縄振興開発金融公庫
  6. 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)

住宅金融支援機構の目的・役割・意義・機能・作用など

住宅ローンの証券化

旧住宅金融公庫は銀行などより少し有利な条件で住宅ローンを貸し出す業務が主であった。

しかし、住宅金融支援機構は、民間金融機関と提携して、民間金融機関が貸し出した住宅ローンを買い取って、これを証券化する専門の金融機関に生まれ変わった。

美和卓 『20歳からの金融入門』 日本経済新聞出版社、2009年、155頁。




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