金 - [経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。



金とは 【gold

金の定義・意味・意義

とは、実物資産でありながら、貨幣通貨としても機能する金融商品コモディティ)である。

金融機関では、原則として貴金属は取り扱っていないが、金だけは別である。

貨幣通貨には、次の5つの機能がある。

  1. 価値尺度
  2. 交換手段
  3. 価値貯蔵手段
  4. 支払手段
  5. 世界貨幣

貨幣の機能

これらの機能をすべて持ち合わせているのは金だけである。

金の特色・特徴・特性

金のメリット・長所・利点・有利な点

ノーリスク
信用リスク

金はそれ自体が価値の源泉なので、通貨債券のように信用リスクは存在しない。

カントリーリスク

金だけが、世界貨幣であり、カントリーリスクは存在しない。

金のデメリット・短所・弱点・不利な点

為替リスク

金は基本的には米ドル建てで取引されているので、為替相場の影響を受ける。

資産運用には不向き

金は利息を生まない。

また、株式債券公社債)とは異なり、配当金分配金もつかない。

そのため、資産運用には不向きで、社会の混乱や通貨不安などに対して、主にインフレヘッジの手段として利用されている。



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