[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 収益―営業外収益(五十音順)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。



収益―営業外収益(五十音順)

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  1. 受取地代

    受取地代とは、土地を外部に貸し付けている場合(その貸付けが通常の営業活動である場合を除く)に受け取る地代を営業外収益として処理するための収益勘定をいう。
  2. 受取賃貸料

    受取賃貸料とは、土地・建物や機械などの資産を外部に貸し付けている場合(その貸付けが通常の営業活動である場合を除く)に受け取る賃貸料を営業外収益として処理するための収益勘定をいう。
  3. 受取手数料

    受取手数料とは、斡旋・仲介・代理・事務・管理などにより受け取った手数料を処理する収益勘定をいう。
  4. 受取配当金

    受取配当金とは、株式などの配当金等を処理する収益勘定をいう。
  5. 受取家賃

    受取家賃とは、建物を外部に貸し付けている場合(その貸付けが通常の営業活動である場合を除く)に受け取る家賃を営業外収益として処理するための収益勘定をいう。
  6. 受取利息

    受取利息とは、普通預金・定期預金などの銀行等の預金利息や貸付金などに関して受け取った利子・利息を処理する収益勘定をいう。
  7. 為替差益

    為替差益とは 為替差益勘定の定義・意味 為替差益とは、外国通貨や外貨建て債権債務を有している場合、円貨との決算・換算などの際に、外国為替相場(為替レート)の変動により生じた利益を処理するための勘定科目...
  8. 雑収入(雑益)

    雑収入とは、営業外収益に属するもののうち、他のいずれの勘定科目にもあてはまらないもの、あるいは、独立の科目とするほど金額的に重要でないもの(取引金額が少額なもの)を処理する収益勘定をいう。
  9. 仕入割引

    仕入割引とは、仕入側が割引を受けた場合(掛取引を行った場合、その掛代金を支払期日前に支払ったときに、その支払期日の短縮による利息分を免除(ディスカウント)された場合)の割引額を処理する収益勘定をいう。
  10. 社債償還益

    (複製)社債償還益とは、社債の買入償還を行った場合、割引発行などをして社債の額面金額と発行金額に差額があるときに、買入価額が帳簿価額(発行価額+金利調整分)を下回った場合、その利益を処理する収益勘定をいう。
  11. 保証債務取崩益

    保証債務取崩益とは、手形の裏書譲渡または手形の割引をした際に当該手形が不渡りとなるリスク(保証債務)を時価で評価して保証債務費用勘定(費用)と保証債務勘定(負債)に計上していたが、当該手形が満期日に無事決済された場合に使用する収益勘定をいう。
  12. 有価証券売却益(売買目的有価証券売却益)

    有価証券売却益とは、売買目的で保有している有価証券を売却した際に生じた利益(売却時の時価-取得時の時価(帳簿価額))を処理する収益勘定をいう。
  13. 有価証券評価益

    有価証券評価益とは、法人が決算時に売買目的で保有する有価証券の貸借対照表の計上額を決算時の時価に変更する際の評価差額を処理する収益勘定をいう。
  14. 有価証券利息

    有価証券利息とは、債券(公債(国債・地方債)・社債といった公社債)から生ずる受取利息を処理する収益勘定をいう。



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