[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 現金

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

現金

「現金」のコンテンツ[全 7 件]

  1. 現金

    (複製)現金とは、通貨と通貨代用証券を処理するための資産勘定をいう。
  2. 現金―通貨

    通貨とは、広義では貨幣と同義であるが、狭義では一定の制度のもとに流通する貨幣をいう。
  3. 現金―通貨代用証券

    通貨代用証券とは、金融機関でいつでも現金と交換でき、また、支払手段として他人に譲り渡すことができるものをいう。
  4. 小口現金制度

    小口現金制度とは、日常の取引で必要になる少額の現金による支払いのための資金を、会計係(経理担当者)が用度係(支払いを担当する係。小払係・小口現金係などともいう)に前渡しをしておき、この用度係から現金による支払いを行う方法をいう。
  5. 小口現金制度―定額資金前渡法(インプレスト・システム)

    定額資金前渡法とは、小口現金制度の管理方法のひとつで、会計係(経理担当者)が一定期間(週単位や月単位)の現金による支払額を見積もり、会計係とは独立して小口現金を管理する係の者(各部署に設けられた用度係・小払係・小口現金係)に定期的に資金を前渡しする方法をいう。
  6. 小口現金制度―定額資金前渡法―翌日補給

    翌日補給とは、小口現金制度で定額資金前渡法を採用した場合における小口現金の補給方法のひとつで、用度係から支払報告を受けた翌日(または翌週)に小口現金の補給を行う方法をいう。
  7. 小口現金制度―定額資金前渡法―当日補給(即日補給)

    当日補給とは、小口現金制度で定額資金前渡法を採用した場合における小口現金の補給方法のひとつで、用度係から支払報告を受けた当日に小口現金の補給を行う方法をいう。


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