投資信託―分類―運用方法による分類―アクティブファンド―仕組み―ベンチマーク - [経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

投資信託―分類―運用方法による分類―アクティブファンド―仕組み―ベンチマーク



ベンチマークとは

ベンチマークの定義・意味・意義

機械的に市場平均(=インデックス)に連動して運用されるインデックスファンドとは異なり、アクティブファンドでは、ファンドマネージャー投資先を選択し、市場平均より高い運用成績を目指す。

たとえば、国内株式ファンドであれば日経225やTOPIXなど

そのため、アクティブファンドでは、その運用において何らかのインデックスを目標とする。

この目標とされたインデックスのことをベンチマークという。

ベンチマークの調べ方・情報収集・確認・調査

ベンチマークは目論見書で調べることができる。

ベンチマークの分類・種類・区分

ベンチマークを上回る収益利益をあげることを目標とするといっても、その利益追求の姿勢には、次の2つの種類がある。

1.相対収益追求型

相対収益追求型とは、とにかくベンチマークよりも高い収益をあげることだけを目標にするタイプをいう。

たとえば、リターンがマイナスになった(値下がりした・資産の価値が目減りした)としても、ベンチマークよりも値下り幅が小さければそれでよしとするものである。

2.絶対収益追求型

絶対収益追求型とは、たとえ、目標とするベンチマークよりも高い収益をあげた場合であっても、リターンがマイナスになった(値下がりした・資産の価値が目減りした)ときは、その運用は失敗したものと考えるタイプである。




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