継続記録法
棚卸計算法とは
定義・意味
期中継続的に、商品有高帳などにより棚卸資産の各品目ごとに受払(受入れと払出し)を記録することで、当期の払出高(消費数量)、例えば、売上原価などを計算する方法をいう。
帳簿棚卸ともいわれる。
反対概念(対概念)
継続記録法の長所と短所
継続記録法の長所・メリット・利点
期中の受入数量、払出数量、在庫数量を常に把握することが可能となる。
ただし、減耗・紛失・盗難などは把握できないので、帳簿数量と実際数量とは必ずしも一致しないことになる。
しかし、実地棚卸も併用することで、減耗・紛失・盗難なども管理することが可能である。
継続記録法の短所・デメリット・弱点
手間がかかる。
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