フローとストック―ストック - [経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

フローとストック―ストック



ストックとは 【stock

ストックの定義・意味・意義

ストックとは、一定時点(年末)における資産の量(貨幣で測定される)を示す概念である。

企業会社)のレベル(つまり、複式簿記)で言えば、決算書のうち、一定時点の企業政状態をあらわす貸借対照表がこれに該当する。

ストックの位置づけ・体系

フローとストック

経済で使用される指標・数値は、フローとストックとに大別される。

フローが一定期間(1年間)における生産量等の貨幣の流れを示す概念であるのに対し、ストックは一定時点(年末)における資産の量を示す概念である。

毎年のフローの蓄積(生産-消費)がストックを形成していく、という関係にある。

ストックの変化量 = フロー(生産) - フロー(消費)

ストックの具体例



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