[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): その他―備忘勘定(対照勘定)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

その他―備忘勘定(対照勘定)

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簿記上の取引(会計取引)には該当しないが、備忘記録のために用いられる備忘勘定(対照勘定)について取り扱う。


その他―備忘勘定(対照勘定)」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 10 ページあります。

  1. 裏書義務見返/裏書義務(手形裏書義務見返/手形裏書義務)

    裏書義務見返/裏書義務とは、手形の裏書をした場合に発生する偶発債務を対照勘定法により備忘記録する一対の対照勘定をいう。
  2. 割引義務見返/割引義務(手形割引義務見返/手形割引義務)

    割引義務/割引義務見返とは、手形の割引をした場合に発生する偶発債務を対照勘定法により備忘記録するための一対の対照勘定をいう。
  3. 保証債務見返/保証債務

    保証債務見返/保証債務とは、保証債務を負った際に発生する偶発債務を対照勘定法により備忘記録するための一対の対照勘定をいう。
  4. 差入有価証券

    差入有価証券とは、金銭の賃借などの際に有価証券を担保として差し入れた場合、これを管理するための備忘勘定をいう。
  5. 貸付有価証券

    貸付有価証券とは、有価証券を貸し付けた場合、これを管理するための備忘勘定をいう。
  6. 保管有価証券

    保管有価証券とは、金銭の賃貸などの際に有価証券を担保として受け入れた場合、または、有価証券を借り入れた場合に、これを売買目的などで所有している自分の有価証券と区別して管理するための備忘勘定をいう。
  7. 預り有価証券

    預り有価証券とは、金銭の賃貸などの際に有価証券を担保として受け入れた場合、これを売買目的などで所有している自分の有価証券と区別して管理するために、保管有価証券勘定と対にして用いられる備忘勘定(対照勘定)をいう。
  8. 借入有価証券

    借入有価証券とは、有価証券を借り入れた場合、これを売買目的などで所有している自分の有価証券と区別して管理するために、保管有価証券勘定と対にして用いられる備忘勘定(対照勘定)をいう。
  9. 試用販売未収金(試用販売売掛金・試用販売契約)/試用仮売上(試用販売)

    試用販売未収金/試用仮売上とは、試用販売において、対照勘定法により試送した試用品の売価を備忘記録する一対の対照勘定をいう。
  10. 割賦販売未収金(割賦販売売掛金・割賦販売契約)/割賦仮売上(割賦販売)

    割賦販売未収金/割賦仮売上とは、割賦販売において収益の認識基準として割賦基準を採用した場合に割賦販売した商品の売価を備忘記録する一対の対照勘定をいう。


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