[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 純資産―株主資本―資本金

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

純資産―株主資本―資本金

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  1. 資本金

    資本金とは、会社設立時や増資時の株主(出資者)からの払込金(出資金)=資本金を処理するための資本勘定をいう。
  2. 引出金

    引出金とは、個人事業主が事業資金を私的な目的(事業以外の目的)に使用した(→資本の引き出し)場合に処理する資本金(または元入金)の評価勘定をいう。
  3. 新株式申込証拠金(株式申込証拠金・新株式払込金)

    新株式申込証拠金とは、新株の発行(増資)の際、資本金としての効力が発生する払込期日の前日までに株式の申込者から払い込まれた払込金と同額の申込証拠金(手付金)を処理するための資本勘定をいう。
  4. 自己株式申込証拠金

    自己株式申込証拠金とは、払込期日の前日までに自己株式の処分の対価相当額を受領したが、いまだ自己株式の処分の認識が行われていない金銭を処理するための資本勘定をいう。


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