[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): 資産―売上債権

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

資産―売上債権

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売掛金・受取手形に代表される売上債権のほか、特殊商品売買(委託販売・割賦販売)で用いられる特別な売掛金の勘定科目について取り扱う。


資産―売上債権」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 5 ページあります。

  1. 売掛金

    売掛金とは、商品・製品の販売、請負加工・サービス業における役務の提供など、通常の営業取引により発生した掛(ツケ)=売上債権(未収金・未収入金)を処理する資産勘定をいう。
  2. 受取手形

    受取手形とは、商品の売買など、通常の営業取引の決済により受け取った約束手形・為替手形の手形債権を処理する資産勘定をいう。
  3. 取立手形

    取立手形とは、銀行に取立依頼をした場合に、取立依頼中の受取手形を手持ちの受取手形と区別して管理したい場合に用いる勘定科目をいう。
  4. 積送売掛金(積送未収金)

    積送売掛金とは、委託販売による売上債権を処理する資産勘定をいう。
  5. 割賦売掛金

    割賦売掛金とは、割賦販売において収益の認識基準として販売基準を採用した場合に売上債権を処理する資産勘定をいう。


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