- 建物
建物とは建物勘定の定義・意味 建物とは、事務所、店舗、工場、車庫、社宅、倉庫などの建物を管理するための勘定科目をいう。実務上は、建物附属設備も建物に含めて処理されることもある。また、賃貸している建物について行った内部造作(防音室など部屋の改…
- 附属設備
附属設備とは 建物から区別された建物に附属する設備。 建物付属設備ともいう。 具体的には、電気・給排水設備・ガス・衛生・空調設備、エレベーターなどがある。 附属設備の財務諸表における表示区分と表示科目 貸借対…
- 構築物
構築物とは 構築物勘定の定義・意味 構築物とは、建物と附属設備以外の土地の上に定着した建造物、土木設備や工作物をいう。 構築物勘定の範囲・具体例 構築物として処理されるものには、次のようなものがある。 貯水池上下水道…
- 機械装置
機械装置とは機械装置勘定の定義・意味 工場などで営業の目的のために使用している機械・装置及びこれに附属するベルトコンベヤーなどの搬送設備その他附属する設備をいう。 機械装置の範囲・具体例ブルドーザーパワーショベル醸成などで使用され…
- 車両運搬具
車両運搬具とは車両運搬具勘定の定義・意味 車両運搬具とは、陸上用の運搬具を管理するための勘定科目をいう。 車両運搬具の範囲・具体例車両運搬具として処理をするものとしては、具体的には、次のようなものがある。普通乗用車トラックオートバ…
- 工具器具備品
工具器具備品とは 工具器具備品の定義・意味 工具とは、工場で使われる道具をいい、器具備品とは、事務・通信機器など事務所等で使われる道具をいう。 なお、使用可能期間が1年未満のもの、または、1個もしくは1組の取得価額が10万円未満のもの(少額…
- 減価累計額
減価累計額とは 減価償却累計額ともいう。 土地を除く固定資産は時間の経過とともにその価値が減少する。 そこで、各使用期間における価値の減少額を見積もり、これを費用として計上することで価値を減少させる処理を行う(減価償却)。 そして、減価償却…
- 一括償却資産
一括償却資産とは 税法上、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産については、通常の減価償却の方法とは異なり、3年間で均等償却できる(3年間かけて損金算入できる)という一括償却資産という特例がある。 一括償却資産勘定とは、この特例…
- 少額減価償却資産
少額減価償却資産とは少額減価償却資産の定義・意味少額減価償却資産とは、使用可能期間が1年未満のもの、または、1個もしくは1組の取得価額が10万円未満の資産をいう。少額減価償却資産については、通常の減価償却の方法によることもできるが、税法によ…
- 土地
土地とは 土地勘定の定義・意味 事業のために使用される土地を管理するための勘定科目。 土地勘定の範囲・具体例 土地として処理をするものとしては、具体的には、次のようなものがある。 事務所、店舗、社宅などの敷地 …
- 建設仮勘定
建設仮勘定とは 建設仮勘定とは、建物、構築物などの有形固定資産の建設・製作にあたり、工事の完成・建物の引渡等までに支払った工事費や材料費、労務費(手付金・内金)を、前払金と同様に管理するための一時的な勘定科目をいう。 なお、車両運搬具、工具…
- 船舶
船舶とは 船舶勘定の定義・意味 客船、貨物船その他の水上運搬具を管理するための勘定科目。 船舶に装備されている通信電信機器、救命ボートその他法定備品は船舶に含めて処理をする。 なお、船舶法の適用を受けないものも含む。 &nbs…
- 航空機
航空機とは 航空機勘定の定義・意味 航空機とは、経営のために使用している飛行機など航空用の運搬具を管理するための勘定科目をいう。 なお、船舶航空機という勘定科目を使用して、船舶及び水上運搬具と一緒にして管理する場合もある。&nbs…