[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): さ行―し(しあ-しき)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

さ行―し(しあ-しき)

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取引・事例・摘要などから逆引きで会計処理(使用する勘定科目や仕訳など)を調べることができます。「しあ」から「しき」で始まるものを集めています。


さ行―し(しあ-しき)」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 9 ページあります。

  1. 仕入れ

    (複製)仕入れとは、販売するための商品、または、製造に要する原材料・貯蔵品などを買い入れることをいう。
  2. 仕入値引

    (複製)仕入値引とは、仕入側からみた値引をいう。
  3. 仕入戻し(仕入返品)

    (複製)仕入戻しとは、仕入側からみた返品をいう。
  4. 仕入割引

    (複製)仕入割引とは、販売側からみた割引をいう。
  5. 仕入割戻

    (複製)仕入割戻とは、仕入側からみた割戻をいう。
  6. 資格取得費

    資格取得費や免許取得費は、会社業務に直接必要なものであれば、給与等として課税する必要はなく、福利厚生費または研修費勘定などで処理する
  7. 自家消費

    (複製)自家消費とは、商品などの棚卸資産等を家事のために(事業のためではなく個人用途で)消費することをいい、家事消費ともいう。自家消費した場合は、所得税法上、総収入金額に算入することとされているため、売上などの収益勘定の貸方に記帳する。その相手科目は事業主貸勘定を使用する。
  8. 事業譲渡

    (複製)事業譲渡とは、事業の全部または一部の譲渡をいう(参考:会社法467条)。
  9. 事業税

    (複製)事業税は租税公課勘定で処理をする。所得税法上・法人税法上、事業税は税金にもかかわらず全額必要経費算入・損金算入が認められている。消費税法上は不課税取引(対象外)である。


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