[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): は行―ふ(ふた―ふん)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

は行―ふ(ふた―ふん)

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取引・事例・摘要などから逆引きで会計処理(使用する勘定科目や仕訳など)を調べることができます。「ふた」から「ふん」で始まるものを集めています。


は行―ふ(ふた―ふん)」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 12 ページあります。

  1. 附帯税

    (複製)個人事業主自身に課される附帯税のうち延滞税と加算税については、所得税法上、必要経費算入が認められていない。したがって、会計上は費用処理ができず、事業用資金から延滞税と加算税を支払った場合は、事業主貸勘定、または資本金、引出金勘定で処理をする。
  2. 普通為替証書

    (複製)普通為替証書とは、普通為替において、ゆうちょ銀行が為替金を受け入れたときに差出人に発行する為替証書で、受け入れた為替金の額が表示されており、証書の受取人はこれと引換えにゆうちょ銀行に為替金の払渡しを請求できるものをいう。
  3. 普通徴収

    個人事業主自身に課される個人住民税を普通徴収の方法により納付しても、所得税法上、必要経費算入が認められていない(つまり、会計処理は不要ということ)。もし、事業用資金からこれらの税金を支払った場合には、資本金勘定または引出金勘定で処理をする。
  4. 不動産鑑定士報酬(不動産鑑定士費用)

    不動産鑑定士報酬を支払ったときは支払手数料勘定などの借方に記帳して費用計上する。源泉徴収分は預り金勘定で処理をする。
  5. 不動産取得税

    (複製)不動産取得税とは、不動産(土地と家屋)を取得したときに一度だけ課税される地方税(道府県民税)をいう。
  6. 不納付加算税

    (複製)不納付加算税とは、行政上の制裁として、国税通則法に規定されている加算税の一種として、源泉徴収税額をその法定納期限までに完納しない場合に課せられる国税をいう。
  7. 振込手数料

    銀行の振込手数料は、支払手数料・雑費勘定などで処理をする。
  8. プリペイドカード

    (複製)ICカード(電子マネー・プリペイドカード)に現金やクレジットカードでチャージした場合は、仮払金勘定を用いて処理をする。
  9. プロバイダ

    プロバイダ料は、通常、通信費勘定で処理をする。
  10. 不渡り(手形の不渡り)

    (複製)手形の不渡りとは、手形が支払期日までに決済されないことをいう。
  11. 分配金(投資信託)

    普通分配金は利益の配分なので、株の配当金と同様に、普通分配金を受け取ったときは受取配当金勘定を使用してその貸方に記帳する。
  12. 文房具(文房具代)

    文房具の購入代金は、消耗品費または事務用品費勘定で処理をする(費用法)。


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