[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集): か行―き

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

勘定科目を体系的に分類し、仕訳の仕方等を解説した会計の実務的マニュアルです。

か行―き

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取引・事例・摘要などから逆引きで会計処理(使用する勘定科目や仕訳など)を調べることができます。「き」から始まるものを集めています。


か行―き」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 20 ページあります。

  1. 義援金

    法人が日本赤十字社・地方公共団体等に義援金を支払ったときは寄付金(寄附金)勘定などの借方に記帳して費用計上する。個人が義援金を支払ったときは事業上の経費とはならない。
  2. 切手(郵便切手)

    切手代は、通信費勘定で処理をする。
  3. 記念品

    (複製)永年勤続者等に対する記念品の贈呈は、会社の福利厚生制度のひとつとして位置づけられる。
  4. 寄付(寄附)

    (複製)寄付金とは、法人が国・地方公共団体・公益法人等・政治団体・神社仏閣・祭礼など事業に直接関係のない者に対して行う寄付(事業との直接的な関連性がない寄付)を処理する費用勘定をいう。
  5. 逆養老

    (複製)逆養老とは 逆養老の定義・意味・意義 逆養老(ぎゃくようろう)とは、死亡保険金の受取人が法人で、満期返戻金(満期保険金。または、満期に受け取ることができる解約返戻金)の受取人が被保険者である役員・従業...
  6. キャンペーン費用

    キャンペーンに要した費用は広告宣伝費または販売促進費勘定などの借方に記帳して費用計上する。
  7. 求人広告

    求人広告に要した費用は広告宣伝費などの費用勘定の借方に記帳して費用計上する。
  8. 給排水設備

    給排水設備に要した費用は、原則として建物付属設備勘定を用いて資産計上し、減価償却をする。
  9. 給与(給料・賃金・報酬)

    給与とは、法律や慣習による名称の違いを問わず、雇用契約における労働の対価をいう。一般には、給料やアルバイト代などと呼ばれている。また、法律上、たとえば、労働基準法では「賃金」、所得税法では「給与」、健康保険法・厚生年金保険法では「報酬」などと呼ばれているが、それらの本質はすべて同じである。役員・従業員・アルバイト等などの区別にしたがい、それぞれ専用の勘定科目を使用して管理する。
  10. 教育訓練

    (複製)研修会・研究会・講習会・セミナー・教育訓練等に要した費用は、研修費勘定(費用)などの借方に記帳して費用計上する。
  11. 共益費

    共益費の会計・簿記・経理上の取り扱い 会計経理処理方法・簿記の記帳の仕方・使用する勘定科目等 <$MTGetVar name="使用する勘定科目等"$> 共益費を受け取った場合 共益費を受...
  12. 教材費

    業務に直接必要な技能または知識の習得や研修等のための教材費の購入代金は研修費(または教育研修費)勘定などの借方に記帳して費用計上する。また、学習塾などにおける教材費の購入代金は教材費などの勘定科目で処理をする。
  13. 協賛金

    協賛金とは 協賛金の定義・意味・意義 協賛金(きょうさんきん)とは、事業、イベント等の趣旨に賛同し、その協力のために拠出されるお金をいう。 協賛金の会計・簿記・経理上の取り扱い 会計経理処理方法・簿記...
  14. 行政書士報酬(行政書士手数料・行政書士費用)

    行政書士報酬を支払ったときは支払手数料勘定などの借方に記帳して費用計上する。なお、行政書士報酬については源泉徴収は不要である。
  15. 強制保険(自賠責保険)

    (複製)自賠責保険については、課税実務上(税務当局により、という意味)、その強制保険という性格から租税公課の取り扱いに準じて、継続記帳を前提として、自賠責保険料を支出した事業年度に全額費用計上する(経費に算入する)ことが認められている。
  16. 共同募金(赤い羽根共同募金)

    会社が共同募金(赤い羽根共同募金)をした場合は、寄付金勘定を用いて処理をする。個人の場合は、税法上、特定寄附金(指定寄附金)として、寄附金控除の対象となる。
  17. 業務委託

    (複製)業務委託で支払った費用は外注費(業務委託費・外注工賃)勘定などで費用処理をする。ただし、外注扱いは給与扱いに比べてさまざまなメリットがあるため、税務調査でも支払った費用が外注費なのか給料手当なのかがよく論点となるので注意を要する。
  18. 協力会会費

    各種の協力会の会費を支払ったときは、諸会費勘定または雑費勘定の借方に記帳して費用計上する。
  19. 銀行利息

    (複製)法人の場合、銀行などの預金利息(普通預金・定期預金などの利子・利息)が振り込まれたときや貸付金の利息を受け取ったときは受取利息勘定の貸方に記帳して収益計上する。
  20. 金融手形

    (複製)金融手形とは、実際の商取引の裏付けがなく、資金の融通(資金の貸借。金融)のために振り出された手形をいう。融通手形ともいう。


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