株式の発行―方法―株主割当
(" 資本―株式の発行―分類―新株の発行(増資)―株主割当 "から複製)
株主割当とは
株主割当の定義・意味・意義
株主割当とは、新株発行※(増資)の方法の一つとして、株主のなかから株主を募集する方法をいう。
※正確には、「募集株式の発行等」の方法の一つである。会社法では、新株の発行に自己株式の処分をあわせて「募集株式の発行等」という概念でまとめている。
株主割当では、すべての株主に対してその持株数に応じて株式(新株または自己株式)の割当てを受ける権利を与える。
会社法
(株主に株式の割当てを受ける権利を与える場合)
第二百二条 株式会社は、第百九十九条第一項(=募集株式)の募集において、株主に株式の割当てを受ける権利を与えることができる。…
株主割当の位置づけ・体系
株主割当とは、資金調達方法の一つである直接金融としての新株発行(増資)の方法の一つである。
新株発行(増資)の方法には、株主割当も含め、次の3つの方法がある。
株主割当の特色・特徴
株主割当の方法により増資すれば、既存株主の持株比率維持の利益は保護される。
株主割当の実態・実情・現況・現状
多くの中小企業では、既存の株主が新たに株式を引き受けて増資する株主割当がほとんどである。
現在のページのサイトにおける位置づけ
現在のページが属するカテゴリ内のページ一覧[全 13 ページ]
株式
株式―株券
株式―配当
株式の発行
株式の発行―方法―株主割当
株式の発行―方法―第三者割当
株式の発行―方法―公募
株式―自己株式(金庫株)
株式―自己株式―取得(自己株式の取得)
株式―自己株式―取得(自己株式の取得)―自己株式の無償取得
株式―自己株式―処分(自己株式の処分)
株式―自己株式―消却(自己株式の消却)
株式―消却・併合・分割―消却(株式の消却)
現在のページが属するカテゴリのサイトにおける位置づけ
- ホーム
経済学
基礎概念・基本概念
経済主体
経済主体―企業
経済主体―企業―分類―株式会社
経済主体―企業―分類―非営利法人
経済主体―企業―分類―非営利法人―一般法人
経済主体―企業―企業結合
貨幣・通貨
経済体制―市場経済(資本主義の前提)
経済体制―資本主義
経済体制―資本主義―資本
マクロ経済―基本概念
マクロ経済―国富と国民所得―国富(ストック)
マクロ経済―国富と国民所得―国民所得(フロー)
マクロ経済―国富と国民所得―国民所得(フロー)―GDP
マクロ経済―景気変動
マクロ経済―需要と供給
マクロ経済―金融
マクロ経済―金融―金融市場
マクロ経済―金融―金融市場―役割―資金調達と資産運用
マクロ経済―金融―金融市場―証券市場―株式市場―株式
マクロ経済―金融―金融市場―証券市場―株式市場―株式―消却・併合・分割―株式分割
マクロ経済―金融―金融市場―証券市場―株式市場―取引
マクロ経済―金融―金融機関
マクロ経済―金融―金融機関―中央銀行
マクロ経済―金融―金融機関―市中金融機関
マクロ経済―金融―金融機関―公的金融機関
マクロ経済―金融―金融政策
マクロ経済―財政
マクロ経済―物価
経済事象の相関関係・原因と結果・因果関係