建物
建物とは
建物勘定の定義・意味
建物とは、事務所、店舗、工場、車庫、社宅、倉庫などの建物を管理するための勘定科目をいう。
また、賃貸している建物について行った内部造作(防音室など部屋の改造)も建物に含まれる。
建物附属設備の範囲・具体例
- 電気設備
- ガス設備
- 給排水設備
- 衛生設備
- 冷暖房設備
- エレベータ設備
- 自動ドア設備
- アーケード設備
建物の実務
建物と建物附属設備とをまとめて建物として管理する場合でも、両者の耐用年数は異なるため、各々の取得価額を区別して管理しておく必要がある。
※両者の取得価額をまとめてしまうと、正確な減価償却ができず、節税の面でも不利。

