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中期国債の手続き―手順・方法・仕方
中期国債の購入手続き・購入方法
中期国債の発行
中期国債は、毎月発行されている。
購入できる人(購入者)等
中期国債も含め、普通国債(利付国債)は、個人と法人のどちらも購入可能である。
ただし、一般的には法人向けに流通している。
購入できる場所
購入費用・取得費用
購入価格・取得価格
額面5万円以上で、購入単位は5万円からになっている。
したがって、個人向け国債に比べて、それほど敷居が高すぎる、というわけではない。
付随費用(手数料等)
口座管理手数料がかかる場合もある。
中期国債の中途換金方法
処分・売却
中期国債は満期にかかわらず、いつでも売却できるので、流動性は高い。
個人向け国債では、発行から1年ないし2年経たないと中途解約できないという制約がある。
ただし、中期国債は、個人向け国債とは異なり、市場金利の影響を受けて、常にその価格が変動している。
したがって、時価になるため、元本割れする場合もある。
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