金融市場―市場取引型―長期金融市場―分類―証券市場―分類―有価証券面―株式市場 - [経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

[経済]簿記勘定科目一覧表(用語集)

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金融市場―市場取引型―長期金融市場―分類―証券市場―分類―有価証券面―株式市場



株式市場とは 【stock market

株式市場の定義・意味など

株式市場(かぶしきしじょう)とは、株式の発行と売買が行われる市場をいう。

株式市場の具体例

株式の発行

株式の売買
証券取引所

株式市場は、通常は証券取引所の開設する市場を指す。

ただし、株式市場には証券取引所のような建物・場所がある具体的な(見える)市場のほか、ネットワークで構成される抽象的な(見えない・バーチャルな)市場もある。

一般の投資家は、証券会社を経由して、証券取引所で注文を出し、株式の売買を行うことになる。
すなわち、投資家の売買注文は、証券会社を経由してすべて証券取引所に集められる。
そして、証券取引所で、これらの売買注文をすり合わせて株価を形成することで、株式の売買が行われる。

なお、従来の取引は証券会社の窓口に出向いたり、電話をして、証券会社の営業担当者を通して売買を注文するという方式であった。
しかし、インターネットの普及と1999年(平成11年)に売買委託手数料が自由化されたのを契機に、パソコン携帯電話で証券会社のコンピュータを通して注文する方式(インターネット取引・オンライントレード・ホームトレード)が中心になってきている。

株式市場の目的・役割・意義・機能・作用など

資金調達資産運用

株式の流動性(投下資本の回収手段)の確保

株式市場で売買されるのは、株式の流動性(投下資本の回収手段)を確保するためである。

公正な株価の形成・公示

市場で多くの人が意見をぶつけ合って形成された株価のほうが正しい可能性が高い。

美和卓 『20歳からの金融入門』 日本経済新聞出版社、2009年、121頁。

株式市場の位置づけ・体系(上位概念等)

証券市場

株式市場は長期金融市場の代表例である証券市場のひとつである。

証券市場取引される有価証券の種類によって株式市場と債券市場公社債市場)に大別される。



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