当座預金―当座借越(当座貸越)
当座借越とは
当座借越の定義・意味など
当座借越(とうざかりこし)とは、当座借越契約にもとづき、当座預金残高を越えて認められた小切手の振出の金額をいう。
参考:『日商簿記3級 商業簿記 スピード攻略テキスト』 DAI-X出版、2004年、85項。
なお、勘定科目としての当座借越勘定については次のページを参照。
当座借越と関係する概念
類似概念・類義語
当座貸越
当座借越の法的性格・性質
短期借入金
したがって、当座預金には利息はつかないが、借越分については利息が課される。
当座借越の会計・簿記・経理上の取り扱い
会計処理方法
使用する勘定科目・記帳の仕方等
当座借越の会計処理には二勘定制と一勘定制の2つの方法がある。
二勘定制
二勘定制では、当座預金勘定(資産)と当座借越勘定(負債)の2つの勘定科目を用いて処理をする。
その具体的な会計処理については、次のページを参照。
一勘定制
その具体的な会計処理については、次のページを参照。
当座借越の税務・税法・税制上の取り扱い
消費税の課税・非課税・免税・不課税(対象外)の区分
不課税取引(課税対象外)
消費税法上、当座借越は不課税取引として消費税の課税対象外である。
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当座預金の修正―銀行勘定調整表―未取付小切手(未呈示小切手・未落小切手)