リース料
リース料とは
機械、車両、OA機器等についてリース契約により支払う賃借料を管理するための勘定科目。
リース物件を他の賃借と区別するために用いられる。
したがって、もちろん賃借料勘定で処理をしてもよい。
なお、リース契約とは、賃貸借期間(リース期間)の定めがあり、同期間中における契約の解除が禁止されている(中途解約をした場合にペナルティを支払うこととされている場合を含む)契約をいう。
リース料の財務諸表における表示区分と表示科目
損益計算書>経常損益の部>営業損益の部>販売費及び一般管理費>リース料
リース料勘定の会計・経理処理
リース料勘定の仕訳例(帳簿記入・記帳法)
コピー機や自動車の月額リース代金が普通預金口座から引き落とされた場合
| 借方科目 | 金額 | 貸方科目 | 金額 |
|---|---|---|---|
| リース料 | ×××× |
普通預金 | ×××× |

