外注費
外注費とは
外注費とは、会社の業務の一部を外部へ委託(アウトソーシング)するための費用やコンサルタントのための費用を管理するための勘定科目をいう。
業務委託費ともいう。
外注費の財務諸表における表示区分と表示科目
損益計算書>経常損益の部>営業損益の部>販売費及び一般管理費>外注費
外注費勘定の実務
外注費と給料手当(給与手当)との違い
最近は、社員として雇い入れて給料を支払うのではなく、外注扱いにする場合が増えてきている。
外注に出す方が雇い主にとって様々なメリットがあるからである。
そのメリットとしては次のようなものがある。
派遣
ただし、派遣されてきた人材に直接報酬を支払うのであれば給与扱いとなる。
なお、人材派遣費や人材派遣料という勘定科目を新しく設定すると、人材派遣にかかる費用を別途管理できる。
外注費の収益・費用→益金・損金変換(税務)
外注費の証拠資料
外注者からの請求書や領収書、振り込んだ通帳のコピーなど。
外注費勘定の消費税の課税・非課税・不課税・免税の区分
課税対象。

