貯蔵品
貯蔵品とは
貯蔵品勘定の定義・意味
貯蔵品とは、事務用消耗品や消耗工具器具備品などで、取得の際に、経費または材料費として処理されずに未使用のまま貯蔵中のもの、または、除却した有形固定資産で処分価値があるもの(評価額がつくもの)をいう。
貯蔵品勘定の範囲・具体例
貯蔵品として処理するものは、具体的には次のようなものがある。
貯蔵品の財務諸表における表示区分と表示科目
貯蔵品の実務
税法上は、毎期おおむね一定数量を継続的に取得・消費をする事務用消耗品、作業用消耗品などについては、貯蔵品として、資産計上する必要はないとされている。
また、少額のものは、あえて貯蔵品に振り替える必要はない。

